WidgetManagerの利用方法
MT3.3から新しく導入されたプラグイン「WidgetManager」の利用方法をご紹介します。
ちなみにWidget(ウィジェット)とは、
主にデスクトップ上において、特定のランタイム環境で実行される単機能プログラムの総称。時計やカレンダー、辞書、電卓、気象情報、RSSリーダーなどがあり、ネットワークとの連携に秀でている。XMLやJavaScriptなどのオープン技術を用いており、ユーザーが自由に作成・配布できる。(はてな「ウィジェットとは」より)
という意味だそうですが、実際にこのプラグインを利用してみるとモジュール管理用プラグインという感じです。
利用前に
MT3.3では、StylecatcherとWidgetManagerが同梱されましたが、親切か不親切なのか利用する際は、各プラグインのcgiのパーミッションを755(または700)に変更しなければ利用できません。忘れないよう気をつけてください。
利用方法
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まず「テンプレート」からテンプレートの管理画面へ、下方にある「Widgetの管理」から管理画面に移動します。
WidgetManagerの管理・表示方法
標準で「First Widget Manager」が用意されています。が左に、利用するWidgetが右に表示されます。利用したいWidgetを「インストールされているWidget」(左)から「利用可能なWidget」(右)へドラック&ドロップして移動すると利用可能になります。また表示する順序を変更することも可能です。
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Widgetを表示させるには、テンプレートに<$MTWidgetManager name=" Widget Managerの名前" $>を挿入します。
標準のFirst Widget Managerを表示させたいときは、<$MTWidgetManager name=" First Widget Manager" $>というようになります。
Widgetの新規作成
Widgetを新規作成するときは、「テンプレート」から「モジュール」へ移動し、「新規モジュールを追加」からWidgetを作成します。「テンプレート名」を「Widget:ウィジェットの名前」とすることで作成できます。
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以上です。各パーツをウィジェット(モジュール)化することで容易に非表示・表示にしたり、テンプレートを変更したりすることができるようになりました。
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